弘法芋[伊豆市の特産物]

旧修善寺町では水稲の減反推進の対策として平成元年に丹波芋の種を分けてもらい「弘法芋」として栽培の推進を始めました。現在では15名の部会員で約1.2トンの収穫を上げています。弘法芋のいわれは、修善寺温泉を発見した弘法大師にちなんで名づけたものです。弘法芋は肉質が密で粘りが強く、ミニーシン(粘液質)というタンパク質やでんぷんの分解を促進する消化酸素のジアスターゼが多く含まれているので胃腸の働きを助けてくれます。弘法芋の食べ方は山芋と同じように「とろろ汁」、「やまかけ」などがありますが、その他に「千切り」や「お吸い物」としても食べられます。

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