天城のあまご[伊豆市の特産物]

あまご(天女魚)は、伊豆地方では最上流部に棲息し、その姿の美しさから「清流の女王」と称されています。一般的な養殖の魚は、油を添加した多量の餌を与え、10ヶ月位で出荷サイズに育てられるのですが、下山養魚場(伊豆市大平柿木)の魚は出荷まで丸2年かけられています。伊豆天城山系の柿木川の源流に近い場所に位置す養魚場の清らかな湧水の中で、ストレスをあたえないよう、過食にならないよう、健康に育つよう、ゆっくりと、たっぷりと愛情が込められています。クセがなくきめこまやかな身質、適度に脂がのり、甘みのある味わい。「清流の女王」は、塩焼きはもちろん、刺身の味噌漬け、スモークサーモン等々、さまざまな調理法で「食卓の女王」にもなり得ます。天城あまごの中でも、3年以上かけて丁寧に育てられた「天城の大あまご」は、全国的にも珍しい、大型になっても成熟による身質の劣化がない三倍体のあまごです。

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