子ども達が作った伊豆市の情報誌『KURURA くるらvol.3』完成!

子ども達がオススメする、市内のスポット・お店・宿の情報誌

子どもたちが作成した情報誌『KURURAくるらvol.3』

子どもたちが作成した情報誌『KURURAくるらvol.3』

今回でvol.3となる、無料情報誌『KURURA くるら』を作成したのは、公募で集まった伊豆市内に住む小学校高学年~中学生の19人の児童・生徒の皆さんです。

プロのデザイナー浅井由剛さんの指導の下、伊豆市内を自ら体験取材し、挿絵を描き、記事にして、この情報誌が出来上がりました。

 

今号の表紙は子どもたちが作った切り絵がモチーフとなっており、伊豆市に住む切り絵作家の水口千令(みずぐちちはる)さんに切り絵を教わって、伊豆市のイメージを切り絵で表現しました。

『伊豆市のスゴい仕事』特集では、2020年東京オリンピックの自転車競技(トラック・レース)が行われる『伊豆ベロドローム』の施設の仕事について詳しく取材した記事や、子どもたちが紹介する『伊豆のホテル・旅館』、『伊豆の食』、『人気のお店』など、一般のガイドブックとは違った、子ども達の視線で記事が書かれていて、とても興味深く、読むと「ここに行ってみたい!」、「体験してみたい!」という気持ちになります。

 

無料情報誌『KURURA くるらvol.3』が欲しい方は、若者交流施設9izuの他、修善寺駅構内の観光案内所と駅売店にございますので、是非手に入れてください!

 

「伊豆市のいいところ教えて」と聞くと、「何にもないよ」と答える人がいます。

海も山もあって食べ物もおいしい観光地である伊豆市に住んでいると、そんな風に「いいところ」が見えなくなってしまうのかもしれません。

 

この地元情報誌『KURURAくるら』は、「伊豆市にはこんなに沢山いいところがあったんだ!」と、取材をしてみて気づいた子ども達の、素直な感情が記事になっているように思えます。

 

今後も、『KURURAくるら』を子ども達の手で作ることにより、伊豆市のいいところをたくさん発見し、そして地元に『誇りを感じてくれる子ども達が増えてくれればいいな、と思いました。

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