【恋の橋めぐり】恋愛成就パワースポットの修善寺温泉を散歩

朝の修善寺温泉 独鈷の湯から竹林の小径へ

初夏~初秋までの日中の散歩は、いくら景色が良くても暑さでぐったりしてしまいがち。

 

やはり散歩は朝がいい!

 

というわけで、観光企画スタッフは、5月の朝のさわやかな風を受けながら、修善寺温泉場の『独鈷の湯(とっこのゆ)』から、ミシュラン二つ星『竹林の小径(ちくりんのこみち)』までを、歩いてみました。

河原湯(足湯)より、独鈷の湯(とっこのゆ)を望む

河原湯(足湯)より、独鈷の湯(とっこのゆ)を望む

風情ある桂川

風情ある桂川

竹林の小径

竹林の小径

新緑が目に鮮やかな桂橋

新緑が目に鮮やかな桂橋

ちなみに紅葉の時期は、このように美しく彩られます

ちなみに紅葉の時期は、このように美しく彩られます

川の流れと風情ある修善寺温泉を眺めつつ足湯につかったり、竹でできた円座に寝そべって空を見上げたり、人の少ない朝だから余計にのんびりゆったり、修善寺散歩を楽しむことができます。

修善寺温泉は新緑の時期だけではなく、紅葉の時期もとてもきれいで、いつ来ても移りゆく四季を感じることができます。

 

桂川に架かる5つの橋は、恋愛成就パワースポット!

桂川にかかる5つの橋には、恋の言い伝えが

桂川にかかる5つの橋には、恋の言い伝えが

願をかけて橋を渡ると・・・?

願をかけて橋を渡ると・・・?

修善寺温泉場の中心部を流れる桂川。

この川に架かる、5つの橋には恋の言い伝えがあり、5つ全ての橋を願いをかけながら渡ると恋が実るといわれています。

 

新歌舞伎『修禅寺物語(リンク先:『歌舞伎演目案内』)』で、将軍源頼家と頼家が面作りを頼んだ職人の娘・桂が愛を育む舞台となったのがこの修善寺。

 

ちなみに、5つの橋の名前はそれぞれ別名があります。

渡月橋(とげつばし) 別名:みそめ橋

虎渓橋(こけいばし) 別名:あこがれ橋

桂橋(かつらばし) 別名:結ばれ橋

楓橋(かえでばし) 別名:寄り添い橋

滝下橋(たきしたばし) 別名:安らぎ橋

・・・出会って、結ばれ、寄り添って安らぎを感じる・・・それが恋愛を『成就』させるということなのですね。

 

願をかけて5つの橋を渡ったら、修禅寺でお参りして恋を成就させてくださいね♪

 

修善寺温泉の中心を流れる桂川に5つの赤い橋が架かる

修善寺温泉の中心を流れる桂川に5つの赤い橋が架かる

5つの橋にはそれぞれ『橋紋(きょうもん)』があります

楓橋(寄り添い橋)の『橋紋』

楓橋(寄り添い橋)の『橋紋』

5つの橋には、それぞれ橋を表すシンボルの『橋紋(きょうもん)』があり、橋のどこかに御影石で出来た橋紋が埋められています。

 橋ごとに橋紋の埋められている場所が違いますので、恋の橋めぐりと一緒に橋紋さがしもしてみてください♪ 

全部見つけられると、更なる幸せが待っているかも!

渡月橋(みそめ橋)の橋紋

渡月橋(みそめ橋)の橋紋

滝下橋(安らぎ橋)の橋紋

滝下橋(安らぎ橋)の橋紋

虎渓橋(あこがれ橋)の橋紋

虎渓橋(あこがれ橋)の橋紋

桂橋(結ばれ橋)の橋紋

桂橋(結ばれ橋)の橋紋

願をかけて5つの橋を渡ったら、修禅寺に参拝しよう

修禅寺 本堂

修禅寺 本堂

修禅寺は平安時代初期の大同2年(807)弘法大師の開基と伝わっている古刹。

本尊の大日如来坐像は国の重要文化財に指定されており、幻の仏師と言われる「實慶」の作。

境内には宝物殿があり、貴重な寺宝を拝観することができます。

修禅寺の手水はなんと温泉が出ています。

修禅寺の手水はなんと温泉が出ています。

修善寺温泉街に関するお問い合わせ

伊豆市観光協会 修善寺支部

静岡県伊豆市修善寺838-1(修善寺総合会館内)

電話 0558-72-2501

 

 

 

5つの橋を渡ったら、修禅寺に参拝


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