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伊豆市観光情報巡り歩く観光スポット名所・旧跡【伊豆88遍路】実は、伊豆半島にもお遍路があるんです 

【伊豆88遍路】実は、伊豆半島にもお遍路があるんです 

伊豆半島13市町にある八十八ヶ所の寺院を巡る旅

様々なスタイルで伊豆八十八ヶ所を楽しんでほしい

様々なスタイルで伊豆八十八ヶ所を楽しんでほしい

お遍路といえば、四国八十八ヶ所が有名ですが、実は伊豆にも八十八ヶ所札所があるんです!

伊豆半島には、山も海も温泉もあり、美味しくて新鮮な食べ物も豊富!風光明媚で、富士山も眺められる場所も沢山あります。

伊豆八十八ヶ所なら、伊豆半島の13市町を巡りながら、美味しい料理を食べ、美しい景色に出会い、巡礼で歩き疲れた足を温泉で癒すことができる、四国に引けを取らない素晴らしい遍路道です。

 

伊豆八十八ヶ所は全長約400km。四国の3分の1ほどの距離なので、初めてのお遍路は東京からも遠くない、伊豆八十八ヶ所を巡るのもおすすめですよ。

納経したお寺でのひととき

納経したお寺でのひととき

二番札所と三番札所の間にある『筏場のわさび田』を歩く

二番札所と三番札所の間にある『筏場のわさび田』を歩く

伊豆お遍路プロジェクト『伊豆88遍路』とは

江戸時代には確立されていた伊豆八十八ヶ所は、明治中ごろまでは盛んに行なわれていたようですが、近年では衰退してしまい、一般には忘れられていました。

しかし、昭和40年代になってから八十八ヶ所巡礼が行なわれていた証拠の資料が発見され、そこから伊豆半島八十八ヶ所霊場を復活させるプロジェクトが動き出しました。その時に設立されたのが『伊豆霊場振興会』です。

 

伊豆八十八ヶ所を復活させ、様々な“お遍路スタイル”を提案し、お遍路さんをサポートしているのが『伊豆霊場振興会』。その、伊豆お遍路プロジェクトが『伊豆88遍路』です。

納経の証となる『書』と『朱印』を綴じる納経帳

納経の証となる『書』と『朱印』を綴じる納経帳

お遍路とは、八十八ヶ所の霊場を巡拝すること。1番札所から始める必要はなく、札所の番号順に回っても、反対でも構いません。お遍路さんは、札所で『納経(写経を収めたり、読経する事)』をします。 

伊豆八十八ヶ所の札所の中には、すでに無住のお寺となっているところも多いため、お遍路さんが訪れても納経をした証明の『書』や『朱印』をいただけない事があります。

そんな時に、ドットツリー修善寺(伊豆市修善寺)にある札所0番の『伊豆88遍路』に相談すれば、一括して札所に代わって納経の書を受けることができます。その他、お遍路に必要な巡礼用品のネット販売なども行なっています。

「そもそもお遍路ってなに?」、「興味はあるけど、何から始めたらいいのか分からない」など、お遍路に関する疑問や質問など、気軽に相談してください。

『伊豆88遍路』は伊豆の楽しみ方の一つ。

自転車でお遍路を楽しむのもオススメ(86番札所・安楽寺にて)

自転車でお遍路を楽しむのもオススメ(86番札所・安楽寺にて)

伊豆霊場振興会4代目会長の遠藤さんは、「伊豆八十八ヶ所霊場めぐりを、伊豆の楽しみ方の一つとして広めていけたら」とおっしゃいます。

お遍路というと、「懺悔(ざんげ)の旅」、「苦行・修行」、「信仰心の厚い人が行なう」というイメージがあるかもしれませんが、堅苦しく考えず、まずは日帰りで、自分の好きな時に、伊豆の景色を楽しみながら、その時に廻れる札所だけ、ゆっくり巡礼してみてはいかがでしょうか。

また、温泉旅行と組み合わせたり、車で、自転車で、トレイルランニングで、ノルディックウォーキングでなど、趣味を楽しみながら自分のスタイルで、お遍路を“楽しむ”のもいいのではないでしょうか。

伊豆88遍路に関するお問い合わせ

伊豆霊場振興会会長の遠藤さん親子

伊豆霊場振興会会長の遠藤さん親子

札所0番 伊豆88遍路(伊豆霊場振興会)

【住所】静岡県伊豆市修善寺75 ドットツリー修善寺03棟

【電話】0558-99-9882

【FAX】0558-99-9883

【E-MAIL】info@izu88.net

【URL】http://izu88.net

 

伊豆88遍路(PDF:1,156KB)

伊豆88遍路を一緒に盛り上げよう!

伊豆お遍路サポーターを随時募集中です。「お遍路さんのためにおもてなしをしたい!」という方はもちろん、伊豆88遍路プロジェクトを一緒に盛り上げたい企業や団体の皆様の参加をお待ちしています。

「お遍路プロジェクトで、こんな企画はどう?」、「うちの民宿で、お遍路さん優待プランを作りたい!」など、様々な形でのサポートを受け付けています。

四国八十八ヶ所では年間30万人の人が訪れています。四国のように、伊豆のお遍路を盛り上げていきましょう!

 

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