狩野城跡(かのじょうせき)

狩野城跡

狩野城跡

狩野(かの)氏は平安時代後期の11世紀半ばから室町時代後期の15世紀まで約400年にわたり、狩野地区の領主でした。北条早雲が伊豆に攻め込んだときには敵対しましたが、後に狩野城を開城して降伏、小田原に移って後北条氏の家臣団の中枢で活躍しました。狩野城は、狩野川と柿木川合流点の南側の丘陵地に、急峻な斜面に囲まれ建っていました。深い空堀が各郭を区切るように設けられ、二重堀のあとも見られます。残っている地名から、戦のない平常時には城内でなく、西側の平坦地に住んでいたものと推測されます。是非、散策してみて下さい。

コースタイム(参考)
<所要時間:約1時間>
修善寺駅(バス15分)-柿木橋バス停-城山下分岐-題目堂(中郭)-本柿木農村公園-城山下分岐-柿木橋バス停(バス約15分)-修善寺駅

法泉寺のしだれ桜は天然記念物で、3月下旬には桜まつりも開催され、多くの花見客が訪れます。
本柿木農村公園-法泉寺(しだれ桜)約15分

狩野城跡

狩野城跡

狩野城跡(PDF:638KB)

よく検索されるキーワード
 イズシカ問屋日帰り温泉旭滝温泉体験富士山ハイキング

TOP