『伊豆食べる通信』のフォトワークショップを取材しました[平成28年8月取材]

『伊豆食べる通信』事務局のあるドットツリー修善寺に集合

『伊豆食べる通信』事務局のあるドットツリー修善寺に集合

『伊豆食べる通信』は季刊誌(年4回)で、各回2,980円(消費税・送料込み)で、情報誌(+食べ物)が継続して届きます。http://dot-tree.com/izu-taberu/

 

この情報誌に使用されている写真は、プロのカメラマンだけではなく、フォトワークショップの参加者が撮影した写真が使われています。

 

先日、次回の『伊豆食べる通信』10月号の山葵特集に掲載する写真を撮影するためのフォトワークショップが行なわれ、観光企画スタッフがその模様を取材してきました。

10名ほどのワークショップ参加者は、プロのカメラマンの指導の下、伊豆市の天城湯ヶ島地区にあるわさび農家の浅田さんのお宅に伺い、様々な場面の写真を撮影しました。

わさび農家さんにてインタビュー、作業風景、加工風景をスナップ撮影

わさび農家の浅田さんからお話を伺いながら撮影する参加者

わさび農家の浅田さんからお話を伺いながら撮影する参加者

朝、『伊豆食べる通信運営事務局』のある『ドットツリー修善寺』に集合し、車でわさび農家をされている浅田さんのお宅へ。

里山の風景が残る伊豆市湯ケ島の自然に癒されつつ、浅田さんにわさびの栽培方法についてのお話を伺い、わさび漬けとわさび味噌作りを見学させていただきました。ワークショップの参加者の皆さんは思い思いのタイミングと構図でシャッターを切っていました。

 その後、わさび田に移動し収穫風景を撮影。雨の中でも合羽を着てわさびを選別しながら収穫する姿を見学させていただきました。

雨の中、わさび田での収穫作業風景

雨の中、わさび田での収穫作業風景

収穫したばかりのわさび

収穫したばかりのわさび

事務局へ戻り、フード撮影

料理撮影の前に『フード撮影講座』を受講する参加者

料理撮影の前に『フード撮影講座』を受講する参加者

見学終了後は伊豆食べる通信事務局に戻り、タケチカメラの武智さん(プロカメラマン)による『フード撮影講座』をうけました。撮影に適したレンズ、構図や光の取り入れ方、スマホでの撮影方法など、普段の撮影にも活用できるような内容で、参加者は熱心に話を聞いていました。

講座のあとは、フードアトリエ『mori.』の森嶋さんの協力で、わさびを使った料理の撮影へ。先ほどの講義内容を生かして撮影に臨んでいました。

 

今回の取材では、わさび栽培の様子を初めて間近で見せていただき、浅田さんの『わさび栽培』に対するこだわりや姿勢に敬服し、「この気持ちを多くの人に共感してほしい!共有したい!」という気持ちが涌きました。

 

食材だけではなく“生産者”にクローズアップした『伊豆食べる通信』を多くの人に知ってもらい、多くの人に伊豆の食材を身近に感じながら食べてもらえたら、と感じた取材となりました。

わさびを添えることで、料理の味がしまる

わさびを添えることで、料理の味がしまる

講座後にわさびを使った料理の撮影

講座後にわさびを使った料理の撮影

『伊豆食べる通信』について

伊豆食べる通信

伊豆食べる通信

伊豆食べる通信

日本一高い富士山と日本一深い駿河湾を有し、火山活動から独特な地形が生まれた伊豆半島。

温暖な気候と海、山、川の豊かな自然環境に恵まれた伊豆半島で、独自の哲学でおいしい食べものをつくり続ける生産者にクローズアップし、特集記事とともに彼らが収穫した食べものをセットでお届けする「伊豆食べる通信」。

読んで食べるだけじゃない。「伊豆食べる通信」は食を学び、味わい、そして交流を楽しむコミュニティサービスです。定期購読として年4回の「伊豆食べる通信」のお届けだけではなく、生産者との座談会や読者同士の交流会など、今後様々なイベントを展開していく予定です。

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『伊豆食べる通信』に関するお問い合わせ

伊豆食べる通信運営事務局(NPOサプライズ)

ドットツリー修善寺オフィス
[所在地]〒410-2407 静岡県伊豆市修善寺 75(修善寺駅から徒歩 10 分)

[電話]0558-99-9141(平日のみ9時~17時)

[E-MAIL]izu@taberu.me

[URL]http://dot-tree.com/izu-taberu/

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