サイクルフェスティバル2017&20thツアー・オブ・ジャパン伊豆ステージが開催されました

梯子会の子どもによる梯子乗りの演技

梯子会の子どもによる梯子乗りの演技

平成29年5月27日(土)に、日本サイクルスポーツセンターにて『サイクルフェスティバル2017』と、日本最高峰の自転車ロードレース『20thツアー・オブ・ジャパン(以下TOJとする)伊豆ステージ』が同時開催され、会場を訪れた観客が自転車の祭典を楽しみました。

TOJ伊豆ステージの開会式では昨年につづき地元・伊豆梯子会による『梯子乗り』と、伊豆総合高校郷土芸能部による太鼓の演奏が披露され、国内外からの観戦客は、日本の伝統芸能に見入っていました。

サイクルフェスティバル伊豆2017

多くの人が訪れ、サイクルフェスティバルを楽しみました

多くの人が訪れ、サイクルフェスティバルを楽しみました

サイクルフェスティバル伊豆2017では、会場である日本サイクルスポーツセンターがお客様感謝デーで年に一度の入場無料の日となり、様々なイベントが催されました。

 

こどもを対象としたベルギー生まれの自転車教室『ウィーラースクール』、東京2020大会自転車競技のトラック・レース会場である伊豆ベロドロームの見学ツアーと、ピストバイクでバンクを走る体験走行会、大仁警察署による交通安全啓発コーナー、固定式の自転車で速さを競う『サイクルスピリッツ』、ベアリング大手のNTN主催『回る学校』のワークショップなど実際に体験するブースが人気で、多くの人がイベントを楽しみました。

《ウィーラースクール》

ベルギー生まれの自転車教室。一人でも多くの子どもが楽しく安全に自転車に乗れるようにと考えられたカリキュラムで、参加した子どもたちは、一本橋を渡ったり、コーンを使ったスラローム練習など、楽しんで自転車に乗っていました。

その後、現役競輪選手の走りを間近で見せてもらい、そのスピードに興奮していました。

一本橋を使って真っすぐ走る練習

一本橋を使って真っすぐ走る練習

現役競輪選手のスピードに興奮!

現役競輪選手のスピードに興奮!

《伊豆ベロドローム見学ツアー》

東京2020自転車競技トラック・レースが行なわれる会場である伊豆ベロドロームを見学するツアーでは、昨年よりも多くの人が参加しました。コース内に入り、最大斜度45度のバンクをみて「すごい角度だ!」、「ここでオリンピックが行なわれるんだね」、「こんな材質なんだ」など言い合って、普段は入ることのできない木製バンクを体感していました。

東京2020自転車競技会場となる伊豆ベロドローム見学ツアー

東京2020自転車競技会場となる伊豆ベロドローム見学ツアー

普段は入れない木製バンクの斜度を体感

普段は入れない木製バンクの斜度を体感

《伊豆ベロドローム体験走行》

伊豆ベロドロームのバンクをピストバイクで実際に走行できるチャンスとあって、120人以上が集まる人気イベントでした。小学校高学年であれば参加できるので、親子で参加している人もいました。

《伊豆ベロドローム》体験走行会

《伊豆ベロドローム》体験走行会

《大仁警察署による交通安全啓発コーナー》

パトカー乗車体験や動体視力を計るテストなど、交通安全啓発コーナーでは、様々な年齢層の方が足を止めて体験していました。

動体視力を試すテストに挑戦!

動体視力を試すテストに挑戦!

大仁警察署による交通安全&パトカー乗車体験

大仁警察署による交通安全&パトカー乗車体験

《サイクルスピリッツ》

固定式の自転車を一生懸命漕いでプロの速さに挑戦するバーチャル自転車ゲーム!

一生懸命自転車をこいで、世界最速に挑戦!

一生懸命自転車をこいで、世界最速に挑戦!

《軽スポーツ体験コーナー》

ゲートボールで的入れやフワフワのゴルフボールを使った的当てなど、小さな子どもも楽しめる体験コーナーで、親子連れに人気でした。

小さな子どもも楽しめた軽スポーツ体験コーナー

小さな子どもも楽しめた軽スポーツ体験コーナー

《回る学校》

20th TOJのスポンサーである、ベアリング製造大手のNTNによるワークショップ。ベアリング組立など、仕組みがわかる体験を実施。

《回る学校》ワークショップのブースは大盛況でした

《回る学校》ワークショップのブースは大盛況でした

《回る学校》一輪車のタイヤを組み立てる体験

《回る学校》一輪車のタイヤを組み立てる体験

《東京2020自転車競技大会(トラック・レース/マウンテンバイク)PRブース》

修善寺駅構内のデイ・カウンターボードで表示される東京2020まであと〇〇日の『デイカウンターリレー』コーナーなど、伊豆市で開催される事を周知するため、PRしました。

デイ・カウンターリレーに参加してくださったサイクリストさん

デイ・カウンターリレーに参加してくださったサイクリストさん

“いずっち”が伊豆市の魅力をアピール

“いずっち”が伊豆市の魅力をアピール

《おいしいもの市》《観光施設物産展》

メインスタンド前で、ハンバーガー・ラーメン・金目鯛コロッケ・アユの塩焼き・唐揚げ等食べ物ブースが集合。また、伊豆の観光施設のブースでは、伊豆市商工会のマスコット“いずっち”が登場し、伊豆市の魅力をPRしました。

アユの塩焼きなど地元グルメが食べられるブースも

アユの塩焼きなど地元グルメが食べられるブースも

伊豆の美味しいものが集合

伊豆の美味しいものが集合

TOJコースのすぐ脇で観戦できるBBQエリア(要予約)

TOJコースのすぐ脇で観戦できるBBQエリア(要予約)

《観戦しながらBBQ》

20th TOJ伊豆ステージのコース脇にあるBBQエリアで、観戦しながらBBQを楽しめます。それぞれ応援するチームの選手が通るたびに旗と拍手で応援していました。

20thツアー・オブ・ジャパン 伊豆ステージ

TOJ伊豆ステージ メインスタンド

TOJ伊豆ステージ メインスタンド

2017年で20回目のTOJの7日目、伊豆ステージが行なわれました。

コースは、会場である日本サイクルスポーツセンターの5kmサーキットと周辺道路を合わせた12.2km×10周=122kmで、連続するアップダウンと左右に振られる難しいコースとなっており、選手の脚が試される山岳コースとなっています。

 レースは、ラスト2周で逃げ集団から飛び出し、独走に持ち込んだマルコス・ガルシア選手(キナンサイクリングチーム)がステージ優勝しました。チームとしてTOJ初のステージ優勝となり、マルコス・ガルシア選手自身にとっても、プロキャリア初の優勝を飾りました。個人総合首位はオスカル・プジョル選手(チーム右京)が守りました。

また日本人では初山翔選手(ブリジストン アンカー)が山岳賞を獲得し、2日目の京都ステージからの山岳賞ジャージを守り抜きました。

TOJ伊豆ステージは晴天なり!富士山がきれいに見えた

TOJ伊豆ステージは晴天なり!富士山がきれいに見えた

前日ジャージを獲得した4人がスタートに並ぶ

前日ジャージを獲得した4人がスタートに並ぶ

TOJ伊豆ステージ スタート!

TOJ伊豆ステージ スタート!

走行しながら補給を受け取る選手

走行しながら補給を受け取る選手

くねくねと曲がり高低差の激しいコース

くねくねと曲がり高低差の激しいコース

ゴール前、後ろを振り返り後続がいない事を確かめるガルシア選手

ゴール前、後ろを振り返り後続がいない事を確かめるガルシア選手

優勝しチームスタッフと喜びを分かち合う

優勝しチームスタッフと喜びを分かち合う

伊豆ステージ優勝のマルコス・ガルシア選手と伊豆市長

伊豆ステージ優勝のマルコス・ガルシア選手と伊豆市長

マルコス・ガルシア選手とTOJキッズ

マルコス・ガルシア選手とTOJキッズ

山岳賞ジャージを守り抜いた初山翔選手とTOJキッズ

山岳賞ジャージを守り抜いた初山翔選手とTOJキッズ

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