明徳寺

現在では「トイレの神様」として親しまれる明徳寺。明徳年間に利山忠益禅師により建立された禅宗(曹洞宗)の寺。東司(便所)の守護神「烏瑟沙摩明王(うすさまみょうおう)」をまつり、シモの病にご利益があるとして全国的な信仰を集めています。

この明徳寺の参拝方法がユニークで、「おまたぎ」、「おさすり」というお参りをします。雪隠(せっちん。便器のこと)をまたいで、シモの病気(失禁など)にならないように祈り、天然の木や石で出来た男性器・女性器の象徴をさすって年をとってもシモのお世話にならないように、健康を祈ります。シモの病気や子供のおねしょで悩んでいる方、子宝祈願などのご利益も。明徳寺には、鳥枢沙摩明王の他に、慈母観世音菩薩、ぼけ封じ観音、招福大黒天もお祀りされていますので、水子供養、ぼけ防止、財運の祈願にも。

毎年8月29日に行われる『東司まつり』は、伊豆3大奇祭と言われています。

※『明徳観光センター』の駐車場をご利用ください。

基本情報

住所
〒410-3205伊豆市市山234
料金
無料
駐車場の有無
駐車場 (有料・無料)
無料

観る/巡る

所要時間
10分
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