『伊豆修善寺・文学と花のみち』と『踊子歩道』が『文化の道100選』に選定されました

『伊豆修善寺・文学と花のみち』の認定証

『伊豆修善寺・文学と花のみち』の認定証

平成27年10月、伊豆市内にある『伊豆修善寺・文学と花のみち』と『踊子歩道』の2つの道が、新日本歩く道紀行『文化の道100選』に選定されました。文化の道100選に選定されたのは、静岡県内では3箇所のみで、また、1つの市町で2か所選定されているのは、神奈川県川崎市と伊豆市のみです。

歴史のある修善寺温泉街と周辺を歩く『伊豆修善寺・文学と花のみち』と川端康成『伊豆の踊子』の舞台となった『踊子歩道』をご紹介いたします。 

 

新日本歩く道紀行 WEBサイト

『伊豆修善寺・文学と花のみち』
http://alkg.jp/contents/201509282017/22/122002/
『踊子歩道』
http://alkg.jp/contents/201509282017/22/122003/

 

『伊豆修善寺・文学と花のみち』のご紹介

文化の道100選『文学と花のみち』(赤で示したルート)

文化の道100選『文学と花のみち』(赤で示したルート)

修善寺温泉は、1200年以上前に弘法大師が湧出させたと伝わる伊豆最古の温泉で、鎌倉時代には源氏興亡の哀史が刻まれました。

修善寺は多くの文人墨客に愛され、岡本綺堂の『修禅寺物語』など、文学作品の舞台にもなっています。

また、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は梅花と、四季折々の花や自然を楽しめる道です。

 

『文化と花のみち』ルート(PDF:2,647KB)

修善寺温泉街のシンボル『修禅寺』

修善寺温泉街のシンボル『修禅寺』

【『伊豆修善寺・文学と花のみち』ルート】
 バス停「修善寺温泉駅」→日枝神社→指月殿→源頼家の墓→十三士の墓→修禅寺→独鈷の湯→竹林の小径→赤蛙公園→源範頼の墓→修善寺梅林→修善寺虹の郷→修善寺自然公園もみじ林→バス停「修善寺温泉駅」
 総距離:6.1km 所要時間:約2時間20分 高低差:約145m

 

ルート内の『竹林の小径』・『虹の郷』は、『トリップアドバイザー2015年エクセレンス認証』も受けています。『トリップアドバイザーエクセレンス認証

また、ルート内の『修禅寺』・『指月殿』・『竹林の小径』は、2009年に出版されたフランスのタイヤメーカー発行のガイドブックで二つ星(☆☆)の評価を受けました。

ルート内にある足湯『河原湯』で一休み

ルート内にある足湯『河原湯』で一休み

風情ある『竹林の小径』

風情ある『竹林の小径』

『踊子歩道』のご紹介

文化の道100選『踊子歩道』(緑で示したルート)

文化の道100選『踊子歩道』(緑で示したルート)

近代文学の巨匠、川端康成の名作『伊豆の踊子』の舞台となった歩道です。旧天城トンネル(天城山隧道)を抜け、隣接市町の賀茂郡河津町まで続くコースです(このルートの申請は、河津町産業振興課・伊豆歩倶楽部によって行われました)。 

【『踊子歩道』ルート】
 バス停「水生地下」→川端康成の碑→旧天城トンネル→二階滝→宗太郎杉並木→河津七滝→伊豆の踊子文学碑
 総距離:13.7km 所要時間:約4時間30分 高低差:約500m

 

河津町産業振興課
〒413-0595 静岡県賀茂郡河津町田中212-2
電話:0558‐34‐1946 FAX:0558‐34‐1404

 

 

『伊豆の踊子文学碑(川端康成の像)』

『伊豆の踊子文学碑(川端康成の像)』

『伊豆の踊子』の舞台となった旧天城トンネル(天城山隧道)

『伊豆の踊子』の舞台となった旧天城トンネル(天城山隧道)

よく検索されるキーワード
 イズシカ丼日帰り温泉天城ミュージアム温泉体験富士山ハイキング

TOP