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大井上康学術文献資料館 (国登録有形文化財)

大井上康学術文献資料館 (国登録有形文化財)
大井上康学術文献資料館 (国登録有形文化財)

葡萄の王様として知られる巨峰は中伊豆町大見(現伊豆市上白岩)で栄養周期農法を唱えた農学者「大井上康(おおいのうえ やすし)」氏が苦労の末、昭和20年に誕生させました。
大井上康氏は、大正8年から中伊豆に理農学研究所を設立、雨の多い日本での大粒種葡萄栽培の研究に取組み、2年間の渡欧研究を経て巨峰が完成。大井上記念館は、産みの親大井上康氏ゆかりの品々を集めた記念館です。
記念館正面には霊峰富士を望み、富士を背に大井上氏の胸像と記念碑が建っています。
巨峰の命名もこの景観にちなんでされたといいます。
建物は「大井上康」氏が自らの農業理論実践の為に設立した中心施設で、自身が設計し建てられた瀟洒な木造平屋建の洋風建築で大正8年の建築。国の有形登録文化財に指定されています。

 

観光目的での館内の見学はご遠慮いただいております。

【所在地】〒410-2502伊豆市上白岩2000

大井上康学術文献資料館 地図

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