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食べる(24件)

製めん処 桂

茹でたての生うどんを店内で食べられる製めん処

看板メニュー『伊豆生一本うどん』
看板メニュー『伊豆生一本うどん』

伊豆市牧之郷の、県道80号線沿いに店舗を構える『製めん処 桂』さん。生うどんを製めん・販売しているお店です。

ランチタイムには店内で茹でたてのうどんを食べることができます。

 

群馬・伊香保の水沢うどんの流れをくむ製法の『創業40年の名物うどんの店』の味わいを、ご家庭で気軽に食べられるようにと始めた製めん処です。

コシがあってツルツルとしたのど越しのうどんは、地元をはじめ遠方のファンも多く、わざわざ他県から買いに来るお客様もいらっしゃいます。

左は『緑米』の穂と緑米粉、右は『黒米』の穂と黒米粉
左は『緑米』の穂と緑米粉、右は『黒米』の穂と黒米粉

『製めん処 桂』の看板メニューの『伊豆生一本(いずきいっぽん)うどん』の名前は、無添加で保存料を一切使用せず、妥協しないうどん作りにかけるご主人の『生一本』な気質を、まさに表しています。

 

 他にも伊豆市の『はちくぼ会(山本宗男代表)』が作っている、古代米の『黒米(くろまい)』を練りこんだ『黒米うどん』と、同じく古代米の『緑米(みどりまい)』 を練りこんだ『緑米うどん』も人気で、伊豆市のお土産としてもおすすめのうどんです。

うどん通にオススメなのは、『麺ノ鄙歌(めんのひなうた)』です。

麺ノ鄙歌は、粉の成分の灰分(ミネラル分)が通常の粉よりも高い北海道産の全粒粉を使用していて、麺の色は少しグレーがかっていますが、小麦の香りを強く感じることができ、手打ち麺のようなフワッとした食感が特徴です。 

 他にも乾椎茸の粉を練りこんだ『椎茸うどん』も、季節限定で販売しています。

販売商品

伊豆市名産の黒米を練りこんだ『黒米うどん』
伊豆市名産の黒米を練りこんだ『黒米うどん』

 

伊豆生一本うどん 850円(税込)

黒米うどん 950円(税込)

緑米うどん 950円(税込)

麺の鄙歌(めんのひなうた) 950円

各1箱180g×3玉入り サービスつゆ付き

 お取り寄せも可能ですが、ご主人が一人でやっている製めん処なので、大量のご注文は対応できない場合もございますので、まずはお電話でご相談ください。

 

【常連さんに聞いた、うどんの美味しい食べ方】

「たっぷりのお湯でゆでた『釜揚げうどん』に、半熟の温泉卵を載せて添付のつゆをかけていただくのがオススメ!」、「冷水でしめたシンプルな『ざるうどん』か『冷やかけうどん』で食べると、このうどんの良さが出るよ。薬味はゴマが合う」 だそうです!ご参考にどうぞ♪
常連さんはご自宅用だけでなく、法事の引き物やお中元・お歳暮などのご挨拶には「必ず桂のうどんを持っていく」とおっしゃっていました。

ランチタイムはお店で茹でたてが食べられます

黒米(くろまい)うどん(ざる750円)
黒米(くろまい)うどん(ざる750円)

11時~2時までの3時間は、ざる、または釜揚げの茹でたてうどんを、お店で食べることができます。

メニューは「伊豆生一本うどん(700円)」や、季節限定「椎茸うどん(900円)」など、数種類。

製めん処桂のうどんの、ぷりぷりっとした歯ごたえを楽しみたいなら「ざる」、つるつるとしたのど越しを楽しみたいなら「釜揚げ」がおすすめ。※取材スタッフの主観です。

また、椎茸が美味しい時期だけの季節限定&数量限定の「椎茸うどん」は、椎茸が好きな人はぜひ食べてほしい一品。

乾椎茸を練りこんだ麺に、焼いた生椎茸と煮た生椎茸のトッピング。さらに汁のだしにも椎茸をつかうという、まさに椎茸づくしのうどんです。伊豆の椎茸が美味しいのは主に夏と冬なので、その時期に来店した際には「今日は椎茸うどんある?」と聞いてみてください!

伊豆生一本うどん(釜揚げ700円)
伊豆生一本うどん(釜揚げ700円)
まさに椎茸づくしの「椎茸うどん(温900円)」
まさに椎茸づくしの「椎茸うどん(温900円)」
寒い時期にはあつあつの釜揚げで温まって!
寒い時期にはあつあつの釜揚げで温まって!

製めん処 桂

製めん処 桂  外観
製めん処 桂  外観

【お店の所在地】伊豆市牧之郷114-3
【電話番号】0558-73-0137
【FAX番号】0558-73-0137
【URL】http://udonkatsura.blog.fc2.com/
【駐車場の有無】有(4台)
【営業時間】10:00~19:00

[イートイン]11:00~14:00
【定休日】火曜、年末年始

製めん処 桂  地図

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