【2020年に向けて】『デイ・カウンター』ボード除幕式イベントが行なわれました[平成28年6月15日(水)]

静岡県と伊豆市が『デイ・カウンター』ボード除幕式イベント

修善寺駅で行われた『デイ・カウンター』ボード除幕式

修善寺駅で行われた『デイ・カウンター』ボード除幕式

 静岡県伊豆市の伊豆箱根鉄道修善寺駅で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会自転車競技(トラック・レース/マウンテンバイク)開幕1500日前にあたる平成28年6月15日(水)に、開幕までの残り日数を表示する『デイ・カウンター』ボードの除幕式イベントが行なわれ、関係者や伊豆市民、約150人が集まりました。

 

 除幕式には、公益財団法人日本自転車競技連盟の橋本聖子(はしもと せいこ)会長、ボード製作を行なった静岡県立伊豆総合高等学校(以下伊豆総高)の有志代表の小倉隆太(おぐら りゅうた)さん、土屋優行(つちや まさゆき)静岡県副知事、菊地豊伊豆市長が出席し、除幕を行ないました。『デイ・カウンターボード』が披露されると、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

開幕までの残日数を表示するモニター

開幕までの残日数を表示するモニター

除幕者(左から小倉さん、菊地市長、橋本会長、土屋副知事)

除幕者(左から小倉さん、菊地市長、橋本会長、土屋副知事)

高校生が製作した『デイ・カウンター』ボード

伊豆総合高校の有志が製作した『デイ・カウンター』ボード

伊豆総合高校の有志が製作した『デイ・カウンター』ボード

 『デイ・カウンター』ボードとは、当大会開幕までの日数を数える掲示板で、製作は伊豆総高 建築工学科2・3年生の有志11人が、4月から放課後や休日を使って製作を行ないました。
 地元開催のオリンピック・パラリンピックというまたとない機会に、将来を担う高校生に携わってもらいたいという市の思いから、実現しました。

 ボードは、伊豆ベロドロームの木製走路をイメージしたデザインで、実際の最大傾斜角度45度に近い角度に仕上げています。

 伊豆半島産のヒノキ材を使用していて、大きさは、幅2.7m、奥行き1.6m、高さ2.2mです。
 ボードの右上には、当大会開幕までの日数を数えるモニターを設置し、当大会の情報などをお知らせしています。


 伊豆箱根鉄道修善寺駅構内に設置されていますので、お越しの際にはぜひボード下部のベンチに腰かけて記念撮影をしてみてください!

除幕式の前には橋本聖子さん講演会

2020年に向け熱い思いを伝える日本自転車競技連盟・橋本会長

2020年に向け熱い思いを伝える日本自転車競技連盟・橋本会長

 『デイ・カウンター』ボード除幕式の前には、公益財団法人日本自転車競技連盟橋本聖子(はしもと せいこ)会長による講演会が生きいきプラザ市民文化ホールにて行なわれました。

『オリンピック・パラリンピックがもたらすもの-スポーツを通じた人材育成と健康街づくり-』と題した講演には、市内外から約300名の方が来場し、橋本会長の話に対して熱心に耳を傾けていました。
 橋本会長は、「当大会開催は、伊豆にとって世界へ向けてPRできる絶好のチャンス」、「開催に向けて出来る限り協力していく」などと話しました。

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